B3病棟は、急性期の症状が安定した患者さんや慢性期の患者さんが継続した医療を受けながら生活支援を受け、社会復帰を目指していく男女混合の開放病棟です。
患者さん一人一人に向き合いその人らしさを生かす看護をベースに、対人関係能力や作業能力の改善を図り、生活リズムを整える《作業療法》や、療養リハビリテーションプログラムとして、活力を養い気分転換を図る三岳公園などへの《散歩》、季節を取り入れた《レクリエーション》を企画しています。
また、将来の在宅生活に必要な力を身につけるための《料理教室》や《SST(ソーシャルスキルトレーニング)》、退院後も活用できる術を身につけるための《勉強会》を開催し、実際に体験することで何ができて何ができないのか、何に困っているのかなどを導き出し、困りごとに対して一緒に考え練習します。
患者さんが退院後も安心して生活できるように、退院前訪問や退院先の方と密な連携を取り精神保健福祉士など多職種と一緒に専門職の効果的なアプローチで支援します。
私たちは、患者さんが地域で安心してスタートできるよう、きめ細かな対応でお手伝いいたします。




