B2病棟は、病状が安定した患者さんや、長期的な治療・療養が必要な方が入院されている精神科療養病棟です。男女混合の開放病棟で、作業療法や日常生活の援助を通して、退院後の生活を見据えた社会復帰支援に取り組んでいます。 院内の療養病棟の中でも、車椅子や歩行器を使用される比較的高齢の患者さんが多く入院していることが特徴です。
患者さんが安心して療養生活を送れるよう、またご家族の皆さまにも安心してお任せいただけるよう、私たちは「安心・安全」をモットーに、優しさと思いやりを大切にした心のこもった看護の提供に努めています。
病棟では、医師・看護師だけでなく、精神保健福祉士、作業療法士、栄養士など多職種が連携し、日々の療養生活の支援と、明るい未来に向けた取り組みを行っています。 茶話会、サマーフェア、クリスマス会などの季節行事は患者さんからも大変好評で、日々の生活に彩りを添えています。 また、退院後の生活に向けた相談やアドバイスも積極的に行い、地域での暮らしを見据えた支援を大切にしています。
