精神科・心療内科
当院では、うつ病や双極性障害(躁うつ病)などの気分の症状、認知症に伴うもの忘れや精神症状、強いストレスによる心や体の不調、幻覚や妄想などの精神症状など、心と脳の不調に幅広く対応しています。「気分の落ち込みが続く」「家族の物忘れが気になる」「ストレスが続いて眠れない」などの症状がある場合には、精神科・心療内科の受診をおすすめします。
精神科の治療では、生物-心理-社会モデルに基づいて、主に脳の不調については薬物療法、心理的な不調についてはカウンセリング、おかれている環境については環境調整などを行うことが重要です。
当院では、精神科専門医と各部門が連携し、薬物療法・カウンセリング・必要な支援などを組み合わせた個別対応を行っています。また、必要に応じて入院治療も勧めています。
*カウンセリングについてはすぐに開始することができない場合があります。
当院で診療を行なっている主な疾患
うつ病
双極性障害(躁うつ病)
認知症
統合失調症
発達障害(ASD、ADHD)
適応障害
睡眠障害
強迫性障害
不安障害(パニック障害、社交不安障害など)
身体表現性障害
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
アルコール依存症
