もの忘れ外来
「もの忘れ外来」とは、加齢や病気による記憶力の低下や認知症の早期発見・治療を目的とした専門外来です。
「最近、物忘れが増えた気がする」「認知症ではないか心配」「家族の様子が少し変」など、記憶・判断力・日常生活の変化が気になる方やご家族が相談できる窓口です。

こんな症状ありませんか?
- ものの名前が思い出せない。
- 財布や通帳など大切なものをなくしてしまった。または盗まれたと言って騒ぐ。
- お金や今まで飲んでいた薬の管理ができない。
- 何度も同じことを繰り返して話す。
- 料理の最中、鍋を焦がすことが多くなった。
- 夜、徘徊したり、そのことを覚えていない。
- 家への帰り道がわからない。
対応する主な疾患
- アルツハイマー型認知症
- 脳血管性認知症
- 軽度認知障害(MCI)
- 老年期うつ病
- うつによる仮性認知症(治療可能な場合も)
当院では「物忘れ」を早く発見し、適切な治療につなげられるように専門医による診察検査、画像検査などを用いて総合的な診断・治療を行います。
また、その後の生活指導や介護福祉サービスについてのご相談などその人に合った支援を提供いたします。
認知症に関する相談、受診のお問い合わせは、当院の認知症疾患医療センターにご連絡下さい。
