グループホームなごみ
グループホームなごみは、地域の中で共同生活を営むための住居を提供しています。単身生活など自立を目指す方の訓練の場として、食事・健康管理・服薬管理のお手伝いや、孤立の防止、生活への不安軽減など、様々な事について支援を行っています。
施設概要
居室の設備
居室は全10室で(男性用5室、女性用5室)、各居室には主に以下の設備が備わっています。
この他、食堂(小上がり含む)、浴室、洗濯、乾燥機は共有となります。

グループホームなごみの日常生活
入居者の一日の流れ
体調確認と当日の予定、その他必要な話し合いを行います。
各々が決めた通所サービスへ通所し、日中活動を行います。
お休みの方は、家事をしたり自室で自由に過ごします。
入浴・洗濯・夕ご飯の準備などを行います。
居室を巡回する職員に体調報告します。服薬管理を受けている場合、各々に合った方法で服用してもらいます。
宿直者が居室を巡回し、在室確認と体調確認を行なっております。
主な支援内容
グループホームなごみでは、入居者様が安心して生活できるよう、きめ細やかなサポートを提供しています。
相談支援
日常生活ならびに体調や食事に関してなど、どんな小さな悩みでも気軽に相談できます。
服薬支援
薬の管理が難しい場合は、スタッフが薬の管理を行います。朝のミーティングや夕・夜の巡回時にスタッフの目の前で服用することで、飲み忘れを防ぐことができます。
買い物支援
- 週に1回、職員が付き添い、近隣のスーパーで食料や日用品を購入することができます(月:女性、金:男性)。
- 体調不良や都合等で買い物に行けない場合は、スタッフが代行して購入することも可能です。
調理支援
- グループホームなごみの食事は、基本的に自炊をお願いしています。
- 自炊に不安がある方や、新しい料理を作ってみたい方には、スタッフが一緒に調理のお手伝いをします。
- 体調不良で料理をすることが難しい時には、スタッフが代行で料理をすることも可能です。
- 自炊が難しい場合は、宅配弁当の注文や、近隣の飲食店、スーパー、ドラッグストア等で購入して食べることもできます。
清掃支援
基本的な清掃は入居者様自身でお願いしていますが、掃除が苦手な方や、整理整頓・片付けが苦手な方もご安心ください。手伝ってほしいことがあれば、スタッフと一緒に清掃することが可能です。
上記以外にも、様々な支援を行っておりますので、スタッフに遠慮なくご相談ください。
入居案内
入居対象となる方
以下の条件を満たす方が入居の対象となります:
- 日常生活の支援を必要とする方
- ある程度自立能力があり、共同生活ができる方
- 日中活動を利用する方
- 入居にかかる費用をご本人または身元保証人または代理人等が支払うことができる方
- 在宅での生活を目指している方
入居までの流れ
入居費用
- 家賃:月額31,000円
- 水道・光熱費:実費負担
- 食費・日用品:実費負担
この他に、障害福祉サービスの訓練等給付費による利用者負担があります。原則1割負担になりますが、所得に応じて市町村が月の上限額を設定します。
